

50 年、薬草を「飲む」ことで届けてきた私たちが
たどり着いた、もうひとつの届け方。
それが、「食す」こと。
ONCAFE は、薬草メーカー直営の薬草カフェ。
朝・昼・夜・深夜の 4 つの顔で、
あなたの一日のどこかに、
そっとスイッチを入れます。
食事をすると身体が不思議とポカポカしてくる。
料理メニューの開発をした私たちが実際に体感した感覚です。
料理と薬草の力で体をON“温”する。
あなたの心のスイッチをONする。
あなたにとってそんな場所になれるような
お料理と空間をご用意しています。



ONCAFEを作るときに、
最初に決めた二つのこだわり。
ひとつは、「蒸す」という調理法。
もうひとつは、自社でつくる「酵素ドリンク」。
薬草の力を一番素直に届けるために
手間がかかってもこだわり抜きます。
「蒸す」は、食材もつ栄養や香りを、最も残しやすい調理方法。
だから ONCAFE は、看板の薬膳せいろ蒸しはもちろん、薬膳カレーや薬膳よもぎうどんの鶏肉やお野菜まで、「蒸す」という調理方法で提供しています。
野菜の食感、味、香り。
人のDNAに刻まれた「身体に良いものを美味しいと感じる」という生存本能が ON されます。
良い食事を食べると、食べたあとの身体の軽さや体調の良さとして、ちゃんと返ってきます。
ONCAFE の多くの料理には、私たち越後薬草が自社でつくる「酵素ドリンク」を多く使用しています。
砂糖でも調味料でもないのに、料理にうまみが乗り、自然な甘みが生まれ、食べると身体が、ふしぎとポカポカ温まってくる。分析すると 599 種類の栄養がある弊社自慢の酵素ドリンクの力を、料理に込めています。
料理に酵素を ON する、私たちなりの表現です。
木
火
土
金
水素材は、新潟を中心に全国の選りすぐりを。
越後薬草の本拠地・新潟は、米と発酵と海の恵みの土地。
毎月、旬のものが麻布十番に届きます。
80 種類の野草類を原材料とした酵素ドリンクの製法を活かし、副産物として生まれた “個性的なスピリッツ” に、さらにボタニカルを加え、再蒸留する。
その先に生まれたのが、
唯一無二の “記憶に残るジン”。
店内の銅の蒸留器を眺めながら、薬草を浴び、食し、そして飲む。
3 つすべてが、ここで完結します。

新潟野菜・お米の量り売り、藻塩・かんずり・酵素ドリンク、
よもぎ茶、薬草ジン、自社の発酵商品まで。
カフェのレジでそのままお持ち帰りいただけます。
毎月、新潟から旬のものが届きます。
MARKET · ECHIGO
ASA · 07 — 11
雪室緑茶と、薬草粥、季節の発酵スープ。
卵かけごはん(白米 or 雑穀米)に、藻塩・酵素・とろろ昆布。
ヨーグルトボウル、豆腐サラダで、軽く整える朝。
薬膳せいろ蒸し(S / M / L)─ お肉・温野菜・玄米雑穀ごはん・味噌汁。
基本は「お塩」で。塩麹・酵素ドレッシング・キムチ餡もご用意。
薬膳カレー、薬膳マーボー、薬膳よもぎうどん。
HIRU · 11 — 18
YORU · 18 — 22
THE HERBALIST YASO GIN ─ 世界一を獲ったクラフトジン。
ジンソーダ、ジントニック、生姜シロップ割り、酵素割り。
温野菜せいろ、蒸し鶏、おばんざい、燻製ナッツで軽く。
薬草ジンを、銅の蒸留器を眺めながら。
TKG + 味噌汁、よもぎカレーうどん、鮭だし茶漬けで〆を。
明日への切り替えに、よもぎ茶を一杯。
SHINYA · 22 — 26