01 / POWER OF LAVA

"溶岩の力" の秘密
3 つのアプローチで
身体の深部を温める。

40℃ の心地よさで、なぜサウナを超える深部加温が起こるのか。
3 つの熱 の科学を、ご案内します。
GOROLI溶岩の力
THE COMMON LIMITATION

"芯から温まる温活" は、
あまり世の中に無い。

01

サウナは熱すぎて、
長く居られない。

90℃ の空気は、皮膚の表面しか温められず、息苦しさで滞在時間に限界。
02

岩盤浴は気持ちいいけど、
芯まで届かない感覚。

接触面しか温まらず、立ち上がった瞬間に冷えやすい。
03

酵素風呂は衛生面と
独特の匂いが気になる。

米ぬか・おがくずの粒感、毎回入れ替えられない衛生面の懸念。
身体の "深部" まで届く温活は、
別の設計思想が必要でした。
THE GOLDEN RATIO

40℃ × 湿度 80% × 30 分
これが、GOROLI の黄金比。

ROOM TEMPERATURE
40
室温
体温に近い、
心地よい温度。
HUMIDITY
80%
湿度
たっぷりの蒸気で、
潜熱を最大活用。
DURATION
30
施術時間
無理なく続けられる、
短時間設計。

従来の温活では得られなかった 深部加温 を、息苦しさゼロ で実現する。
それが GOROLI の到達点です。

低温・短時間・心地よさ ── この三拍子は、"ある仕組み" があるからこそ叶います。

その仕組みは、3 つのアプローチ で「熱」を同時に届けること。

THREE HEATS IN SYNC

3 つの熱 を、同時に届ける。
低温で深部加温を叶える、仕組み。

CARD 01

輻射熱ふくしゃねつ

富士山の溶岩石から発する、
目に見えない熱線。
焚き火に手をかざした時の "じんわり感" と同じ原理。空気を介さず、皮膚の奥 4〜5cm まで直接届きます。
CARD 02

呼吸加温こきゅうかおん

66 種の薬草を含んだ蒸気を、
肺から取り込む。
湿度 80% の温かい空気を呼吸することで、肺の毛細血管から薬草成分が直接吸収されます。
CARD 03

潜熱せんねつ

蒸気が皮膚で水滴に戻る瞬間に
放出される、大きな熱。
1g の蒸気が皮膚で水になる瞬間、約 540 カロリー の熱を放出。湿度 80% だからこそ可能な、加温の鍵です。
RADIANT HEAT

輻射熱(遠赤外線) とは。
焚き火と同じ原理です。

気温が冷たい真冬でも、焚き火の前に立つと顔が熱くなる ── あの感覚が、輻射熱の正体 です。

空気は冷たいまま、なのに身体は温まる。これは、火から発する "目に見えない熱線" が直接届いているからです。

伝導触れて伝わる湯たんぽ ・ カイロ
対流空気の動きで伝わるエアコン ・ ドライヤー
輻射電磁波で伝わる焚き火 ・ 太陽 ・ こたつ

なぜ "富士山の溶岩" なのか。

溶岩石は熱で温められると 「遠赤外線」 という波長の熱線を放出します。この放出する効率が高ければ高いほど、低い温度の加熱で多くの遠赤外線を放出させることができます。

人が溶岩の上に寝転ぶには、溶岩自体が低い温度である必要があります。その温度の限界を考えると 48℃。それ以上だと低温やけどしてしまいます。

その低い温度条件で身体の深部体温(直腸温度)を 38.5℃ まで上げるほどの「遠赤外線」を放出するためには、計算上 "反射効率 92% 以上" が必要でした。

GOROLI の装置で必要な反射効率 92% 以上に適合する材質は世の中に多くは存在しませんでした。それを探し求め、見つけ出した材料が 「富士山溶岩」 であったのです。そのために、装置に富士山溶岩が採用されています。

遠赤外線というのは水分子と "共振" する性質があり、皮膚の奥 4〜5cm まで届いて、細胞内の水を温めると言われています。

GOROLI のカプセル内部は、壁と床の両方に富士山の溶岩石が組み込まれた設計。寝転んだ瞬間から、四方八方から輻射熱が届き、身体を芯から温めます。

LATENT HEAT

潜熱 とは。
お湯より、湯気が熱い。

お湯と湯気、どちらが熱いと思いますか?

実は、湯気のほうが圧倒的に熱い のです。湯気が手に当たるとやけどするのは、このためです。

水が 「気体(蒸気)」 から 「液体(水滴)」 に戻る瞬間、1g あたり約 540 カロリー の熱を放出します。

GOROLI 室内は、湿度 80%。たっぷりの蒸気が皮膚にあたって水滴になる、その瞬間、皮膚に大量の熱エネルギーが伝わります。

これが、湿度の低いサウナにはない、GOROLI ならではの加温の仕組み です。

薬草の蒸気だから、成分も一緒に届く

GOROLI の蒸気には 66 種の薬草 が含まれています。水滴になって皮膚にとどまる時、薬草の成分も一緒に肌に残ります。

呼吸でも、肺から成分を取り込む ── "経皮 + 経肺"2 つの経路 で、薬草の力が全身を巡ります。

SCIENTIFIC COMPARISON

3 つの熱 で、
すべてが変わる。

項目 GOROLI サウナ 岩盤浴 酵素風呂
主な加温 輻射熱+呼吸加温+潜熱 対流熱(空気) 輻射熱+対流 接触熱+発酵熱
室温 40℃ 90 〜 100℃ 40 〜 45℃ 60 〜 70℃
湿度 80% 5 〜 10% 30 〜 50% 20%
深部加温
息苦しさ なし あり なし なし
所要時間 30 分 60 分 60 分 30 分
衛生面
薬草吸収 × × ×
GOROLI は 「輻射 + 潜熱 + 呼吸加温」 の 3 経路で、
低温・短時間・息苦しさゼロを実現しています。
DEVELOPER'S STORY

"体を温める装置" を作った
開発者の想い。

開発者の小泉氏は、弟がガンに罹患したことをきっかけに、"身体の深部を温める" 装置の研究を始めました。

「サウナは熱がらせているだけで深部体温は上がらない。岩盤浴ではパワーが足りなすぎる。もっと心地よく、もっと深く、深部体温を上げられるような装置を作れないか」──

研究の末にたどり着いたのが 「富士山溶岩で温める」 という形でした。そして発案者のもう一人 山口氏 が、溶岩の装置に 「蒸す」 という要素を加えることを発案。二人の試行錯誤の結果、室温 40℃ × 湿度 80% という "黄金比" を見つけ出しました。

温度を上げずに身体をあたためるために、3 つの熱を組み合わせる。こういった新しい発想から、GOROLI は生まれました。

ENERGY

寝ているだけで、
ランナーの 1 時間 分の
カロリー消費。

30 分 の温浴で、ランナーが 1 時間走った時 と同程度のカロリー消費に相当すると言われています。

ごろんと寝ているだけ。我慢のいらない 40℃ の中で、身体は深部から温まり、自然に汗が出てきます。

5 分 で発汗開始。これも、3 つの熱の同時加温 だからこそ。

EXPERIENCE

3 つの熱を、
体感しに。

40℃ × 湿度 80% × 30 分 ──
科学に裏打ちされた "黄金比" を、ぜひ。