
「酒蔵で働く杜氏(とうじ)さんの手は、
白くてつるつるしている」
新潟の酒蔵に古くから伝わる、こんな言葉があります。
これは、麹菌の出す酵素が肌に何かしらの作用をしているのではないか ── そう、私たちは考えました。
杜氏さんの "手" で起きていることを、"全身" で体験してもらえないだろうか。
── これが、"麹つや玉グロウエキス" を開発した私たちの、出発点でした。
"麹つや玉グロウエキス" は、越後薬草が独自開発した、GOROLI 専用の発酵エキスです。
50 年にわたって培ってきた発酵技術の集大成。温浴前に気になる部分や全身に塗布することで、温熱と組み合わさり、肌の上で麹の力が静かに働きます。
従来の発酵を取り入れたケアの懸念を、ひとつずつ解消した "次の世代のための発酵エキス" です。
肌の表面に溜まった "古い角質" を分解し、肌の表面をなめらかに整えると言われています。
ターンオーバーで剥がれ落ちきらなかった角層を、やさしくケアします。
酸化した皮脂を、水とグリセリン に分解する性質があります。
入浴後の肌には、"天然の美容オイルを纏ったような" サラサラ感が残ると報告されています。
プロテアーゼとリパーゼ ── この 2 種類の酵素が、もっとも活性化する温度をご存知でしょうか。
それが、40℃ です。
GOROLI の室温は、まさに 40℃。湿度 80% で皮膚がほどよくふやけている状態に、"麹つや玉グロウエキス" を塗布する。
40℃の温度・湿度 80% の蒸気・酵素 ── 3 つの条件が完璧に揃った時、肌の表面でゆっくりと発酵の力が動き出します。
これは、偶然ではありません。
GOROLI の "黄金比" は、酵素が最大限に働く環境 としても、設計されているのです。
| 項目 | GOROLI麹つや玉グロウエキス | 一般的な酵素風呂 |
|---|---|---|
| 形状 | 液体(ジェル状) | 米ぬか・おがくず |
| 衛生面 | 個別塗布で清潔 | 不特定多数で共有 |
| 匂い | 無臭 | 独特な発酵臭 |
| 入浴後の体感 | サラサラ | 粒の残り感 |
| 室温 | 40℃ | 60〜70℃ |
| 酵素活性 | 40℃ で最大化 | 高温で減衰 |
| 塗布範囲 | 気になる部分を選べる | 全身埋没 |
酵素風呂の良いところは活かしつつ、気になる点を ひとつずつ解消 しました。
液体タイプにしたことで、衛生面と匂い を大きく改善。40℃ という酵素が一番働く温度に設定したことで、従来よりも効率的に発酵の力を引き出します。
"次の世代のための発酵ケア" として、GOROLI と完璧に一体化した設計です。
30 分 の温浴を終えて、シャワーで汗を流す。
鏡の前に立つと、肌の表面にうっすらと残る、しっとりとした感覚。
リパーゼ によって分解された皮脂が水とグリセリンに変わり、肌に "天然の美容オイル" を纏ったようなサラサラ感を残します。
プロテアーゼ によってやわらかくなった表面の角層が、光をやわらかく反射する。
これが、麹つや玉グロウエキスを GOROLI と組み合わせた時に生まれる、"発酵の余韻" です。